一人暮らしに合う賃貸

賃貸で一人暮らしする

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賃貸での生活はワンルームから

初めて賃貸物件で一人暮らしをされるのなら、やはりワンルーム、または1Kがお勧めです。この1Kというのは、ワンルームは部屋の一隅にキッチンがあるのに対して、1Kはキッチンが独立しているという点で異なりますが、今は大体同じようにとらえられています。なぜワンルームなのかといいいますと、物件の中でもかなりシェアが大きいこと、一人暮らしを始めた当初はまだ荷物が少ないため、ある程度の広さがあれば家具を置けること、そして掃除が楽なことなどが挙げられます。最初の一人暮らしのノウハウを、まずワンルームマンションでの生活である程度学んでから、更に広い間取りに進むのが望ましいでしょう。また最近では、完全にプライベートな生活の場として、高級賃貸物件で20畳ほどの広さのワンルームマンションもあります。

初めての一人暮らしポイント

初めての一人暮らしで、賃貸物件を選ぶ際に押さえておきたいポイントです。とりあえず、希望を全部伝える事です。南向き、2階以上、オートロック、駅から徒歩5分以内のおしゃれな部屋が希望だけれど、全て叶えるのは無理と思っても、担当者に希望を全部伝えてみましょう。家賃はこう、部屋のタイプはこう、安全面はこう、といった具合にです。そして、家賃は月収の5分の2以内におさめましょう。月収20万円の人なら4万円から5万円の賃貸物件が分相応といえます。高くても共営費込みで6万円以内でやりくりしましょう。身分不相応な高い家賃の部屋に住むよりも、経済的に安定しますし、貯金もできるはずです。

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